迦葉山 城慶寺の紹介

城慶寺

城慶寺

山門前で境内の緑を見て落ち着いた姿の本堂で前には銀杏の大木が立ち続く庫裏は城郭を思わす白壁造りを二層に作る気持ちの入れ様で境内の地蔵堂には新旧併せて三体の地蔵が立ち天真堂と名付ける 瀬戸内の塩の匂いがする境内で在るが静かな海で浪の音は聞き取れない。

城慶寺の由来

開基家は、来島村上水軍の当主「通総(みちふさ)」 城慶寺殿天叟常清居士と記載されている。 この時すでに、寺の形は、整っていたと思われるが、 16世紀中期に当時高名であった大龍存守大和尚を 開祖として迎え、現在二十世を数える。
天真堂

天真堂

三界萬霊・無縁・水子地蔵の三体をお祀りをして、 それぞれの思いを持って参拝される方の心の よりどころとなっている。
城慶寺公園

城慶寺公園

小澤基金創立者
    小澤ヒサ子氏

頌徳の為、開園されました。

住職のご挨拶

あいさつ

住職の丹下 甫澄(たんげとしずみ)と申します。

城慶寺は、約500年の歴史を持つ、曹洞宗のお寺です。
長い歴史の中で、先代からの教えを大切に日々修しております。

地域の方々や、たくさんの方に感謝すると共に、これからもご縁を大切にしていきたいと思います。


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住職の紹介

丹下 甫澄(たんげとしずみ)

経 歴
  昭和22年 今治市生まれ

僧 歴
  昭和62年永平寺で修行

現 在
  今治市仏教会会長
  民生委員・保護司
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